日本中国伝統功夫研究会

幼少期に母親から受けた虐待

母親について
 私は弟と2人兄弟です。私たちは母親からネグレクトや虐待を受けていました。
 母は決して悪人ではないと思います。虐待を受けていた私も弟も、母親に怯える気持ちの奥底では「お母さんは可哀そう」という感情があったからです。それは所謂「ストックホルム症候群」の状態だったのかもしれませんが、今となっては確かめようがありません。
 母親は病院で診断してもらったわけではないので確実なことは分かりませんが、何らかの発達障害か、若しくは他の障害があるのだと思います。
 しかし、子供にはとても受け止められない言動があったことは事実であり、そのことで私だけでなく弟もPTSDを発症しています。
 これは母親の置かれていた環境、または個性や性格では済まされない問題でした。
 周囲の人たちに苦しさを打ち明けても「お母さんも母子家庭で苦労したんじゃないか」「どこの家庭でも似たような問題はある」「自分も両親と確執が何もないわけではない」と言われることで、私も弟も精神的に追い詰められ、支援機関と繋がる知識もなく、PTSDの症状が悪化していく人生を歩むしかありませんでした。
ストックホルム症候群
 ストックホルム症候群とは精神医学用語の一つで、被害者が加害者と長期間または長時間共に過ごすことで被害者が加害者に対して過度の同情や好意等を持つことをいうそうです。
具体的に受けた虐待・ネグレクト
(未完成 執筆中)

執筆の目的と趣旨

高校卒業までに受けた虐待

社会人になってからの苦しみ

生と死の狭間で

つかの間の希望

人生の転機

太極拳修行 ~美談の陰で~

中国で学んだ武徳という価値観

帰国後の展開 ~会の運営~

複雑性心的外傷後ストレス障害の影響(C-PTSD)

怪我、入院のこと

これから中国武術を学ぼうと考えている方へ

私の今後について

横山春光「手記」

会長 横山春光が等身大で綴る手記

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