日本中国伝統功夫研究会

過疎地の母子家庭で育つ

幼児期から高校卒業までの家族構成について
 父方は、詳しくは知りません。
 実家の近くにいた家族は、祖父、母、叔父(先天性の身体障碍者)だけです。
 遠い親戚はいたようですが、家に来ることはありませんでした。
当時の家族の状態
 母親は夜の仕事で、夜は不在。昼は自室で寝ている状態でした。
 祖父は、祖母を50代で亡くした悲しみから、夜はお酒を飲みに行ってしまい家(近所に住んでいました)には大抵不在で、帰宅は概ね深夜。私と弟の顔を見に来ることは殆どなく、来てもたいてい酔っぱらった夜でした。
 身体障碍者の叔父は、車の運転できたようで、いつも遊び回っていました。
 叔母は、遠方に住んでいて、たまに帰省したり、贈り物を送ってくれていました。
当時の私と弟の状態
 私と弟は、毎晩見守ってくれる大人がいない環境で、ずっと2人で育ちました。
 気まぐれに顔を見に来て、子供には理解できない言動や、不快な言葉を言う母の親姉兄が嫌いでした。
 母に事あるごとに、「祖父、兄、姉はお前たちを可愛いがっている」と言われる度に、私も弟も絶望的な気持ちになっていました。
 少なくとも私は、自由奔放な母親からは、一切の愛情を感じませんでした。
(未完成 執筆中)

執筆の目的と趣旨

高校卒業までに受けた虐待

社会人になってからの苦しみ

生と死の狭間で

つかの間の希望

人生の転機

太極拳修行 ~美談の陰で~

中国で学んだ武徳という価値観

帰国後の展開 ~会の運営~

複雑性心的外傷後ストレス障害の影響(C-PTSD)

怪我、入院のこと

これから中国武術を学ぼうと考えている方へ

私の今後について

横山春光「手記」

会長 横山春光が等身大で綴る手記

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