日本中国伝統功夫研究会

不登校になる

中学1年の2学期に起こった解離体験(離人症)
 小学生の頃から不登校気味でしたが、本を読むのが好きで、図書館の本を全て読んでいたので、学習の遅れは殆どありませんでした。
 中学1年の1学期の期末テストの順位は1番でした。教科の担任の先生からは「100点が取れないように作っているのに、なぜ100点を採ったんだ」と質問されたりしていました。
 小学校高学年の頃から、同級生や担任の先生とのコミュニケーションに問題が生じていてて、学校にいるのが苦痛でした。
 母子家庭で問題児(不登校気味)ということで、同級生や先輩からのいじめもありました。
 原因は分かりませんが、中学1年の2学期、たぶん夏休み明けに学校に行ったら、教室で魂が身体から離れたようになった体験をしました。あまりに恐ろしかったので、その日を境にまったく登校できなくなる、という不登校児になりました。
(未完成 執筆中)

執筆の目的と趣旨

高校卒業までに受けた虐待

社会人になってからの苦しみ

生と死の狭間で

つかの間の希望

人生の転機

太極拳修行 ~美談の陰で~

中国で学んだ武徳という価値観

帰国後の展開 ~会の運営~

複雑性心的外傷後ストレス障害の影響(C-PTSD)

怪我、入院のこと

これから中国武術を学ぼうと考えている方へ

私の今後について

横山春光「手記」

会長 横山春光が等身大で綴る手記

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