日本中国伝統功夫研究会

身体の不調

 生まれつき身体が弱かったのか、母親に育児放棄(ネグレクト)をされていたことが原因なのか、混同しているかもしれませんが、以下のような身体の不調に悩まされました。

歯の健康
 子供の頃、私の歯は虫歯だらけでした。

 家を出て働き始めてからは、健康保健内で虫歯治療は続けましたが、周囲の人に「結婚前にちゃんと歯を綺麗にしたほうが良いよ」と言われたので、目立つ前歯だけは審美歯科で治療しました。

 しかし、中国に住んでいた頃に、拳友に「将来武術の指導者になるなら、歯は全て綺麗に治療した方がいいよ」と言われたので、36歳の頃なんとか収入を安定させて、自力で審美歯科で治しました。

栄養失調症
 子供の頃、母子家庭で母親が夜の仕事をしていたので、一日三食「朝食、昼食、夕食」を規則正しく摂る習慣はありませんでした。

 また、母親に食事を与えて貰えなかったことが原因なのか、私には「お腹が空いたら食べる」という認識しかありませんでした。

 18歳で家を出て働き始めてから、移動中の電車や街中で頻繁に貧血で倒れていました。

 20歳の頃、病院で診察を受けたところ「慢性栄養失症」であると医師に言われました。

 そのときは、東京で一人暮らしをしながらアルバイトで生計を立てていたので、食べ物を買うお金が潤沢になかったことが原因なのかもしれません。

膀胱炎
 私は小学校から、不登校で引きこもりがちでした。

 母親が家に留守の間しかトイレに行けないので、布団の中でずっと我慢していました。

 たまに学校に行ったときも、理由は自分でも分かりませんが、恥ずかしくてトイレに行けませんでした。

 家でも学校でも、お腹が破裂するほど膨らんで痛くなるまでトイレを我慢した記憶は、数えきれないほどあります。

(中国河南省で陳式太極拳というハードな太極拳で毎日汗を流していたら一年目で治りました。現在は完治しています)

腰痛・肩こり・頚椎症
 子供の頃、不登校で長期間寝たきりになっていたことが原因で、中学生の頃から腰痛持ちになりました。

 また、不登校を母親に責め立てられるときは、何時間も体育座りで下を向いて泣いていたので、小学生で既に肩こりと頚椎症がありました。

 腰痛・肩こり・頚椎症は、webデザインの職に就き、デスクワークをするようになってから、急激に悪化しました。

 痛みに耐えながら電車通勤と徒歩移動をするのが辛くて、とても「アフターファイブを楽しむ」という余裕はありませんでした。

(中国北京で八卦掌の基本功を練習したら短期間で治りました。現在は腰痛は完治しています。頸椎の痛みはは別の怪我「頸椎脱臼骨折」の手術により後遺症がありますが、これも太極拳を行うと改善されます。現在は日常生活と中国武術の鍛錬に問題はありません)

2018年4月10日 加筆修正(未完成 執筆中)

執筆の目的と趣旨

高校卒業までに受けた虐待

社会人になってからの苦しみ

つかの間の希望

人生の転機

太極拳修行 ~美談の陰で~

中国で学んだ武徳という価値観

帰国後の展開 ~会の運営~

怪我、入院のこと

複雑性PTSDの苦しみ

これから中国武術を学ぼうと考えている方へ

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