日本中国伝統功夫研究会

生きることを放棄した時期

派遣のwebデザイナーになって感じた絶望感
 3か月単位の更新制度、作っては消えていくデザイン達、学んでも学んでも追いつけない、日進月歩のITの世界。自分のスキルの足りなさ。不眠、うつ症状、パニック発作などが原因で、精神と体に限界が訪れていました。
生きることをやめようと思った
 この当時に至るまで、自分の努力で、少しでも苦痛が和らぐように、少しでも生きることに幸福を感じるように、あらゆる方法を試していましたが、もう何も思い浮かばなくなり、「こんなに苦しいのに生きていく意味があるのか?」と自問自答したとき、「生きなくてもいいんじゃないのか」という答えが返ってきて、その瞬間から気持ちが楽になりました。
(未完成 執筆中)

執筆の目的と趣旨

高校卒業までに受けた虐待

社会人になってからの苦しみ

生と死の狭間で

つかの間の希望

人生の転機

太極拳修行 ~美談の陰で~

中国で学んだ武徳という価値観

帰国後の展開 ~会の運営~

複雑性心的外傷後ストレス障害の影響(C-PTSD)

怪我、入院のこと

これから中国武術を学ぼうと考えている方へ

私の今後について

横山春光「手記」

会長 横山春光が等身大で綴る手記

ページのトップへ戻る