日本中国伝統功夫研究会

太極拳教室に入会する

 2002年秋、私は都内の太極拳教室に見学に行きました。

 学生時代は不登校で、個人で習っていた日本舞踊以外は運動の経験はなかったので、とても緊張しましたが、太極拳の動きを見たら、見学だけではなく体験受講をしたくなりました。

 事前の問い合わせで、当日体験も可能だと確認していたので、申し出て更衣室でドキドキしながら運動服に着替えました。

 初めての太極拳体験でしたが、初めて動くというより、どこか懐かしい動きのような気がして、「これならできる」と直感し、即日入会しました。

 しかし、入会後まもなく分かったことですが、そこは個人の先生の主催している太極拳教室ではなく、ある太極拳団体の支部でした。

 私は事前に「大きな団体よりも、個人で責任をもってしっかりとした考えのもとに指導を行っている先生に習いたい」という思いがあったので、インターネットで太極拳教室のサイトを検索して、掲載されている文章をよく読んで申し込んだのですが、どこにも「支部」という記載がなかったので、てっきり個人の先生の教室だと思って入会したのです。

 当時は、今のように整備されたwebサイトは少なかったので「そういうものだろう」と思って、あまり深く考えませんでした。

 それより、太極拳の動きに魅了されたことと、その教室が通勤帰りに通いやすい場所だったことと、自宅から近かったことを優先したのです。

2018年3月11日 追記(未完成 執筆中)

執筆の目的と趣旨

高校卒業までに受けた虐待

社会人になってからの苦しみ

つかの間の希望

人生の転機

太極拳修行 ~美談の陰で~

中国で学んだ武徳という価値観

帰国後の展開 ~会の運営~

怪我、入院のこと

複雑性PTSDの苦しみ

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