日本中国伝統功夫研究会

第2のPTSDの原因

 私は、26歳から28歳までの約2年間、強烈なショック体験をしたことにより、そのことが原因で第2のPTSDになりました。

 2018年4月現在、PTSDの診断を受け、カウンセリング治療に取り組んでいますが、短期間で回復に向かっています。

 治療を開始するときに、PTSDの専門医のドクターからは以下のように言っていただきました。

 「あなたは過去に、幼児期のトラウマ体験を乗り越えて、自己解決の方法を見つけて、そこにチャレンジしています。通常なら、そこで救われたり解決したりしたはずだったんです。でも、そこで信じられないような被害を受けた。そんな出来事に遭ったら、誰でももう2度と社会や人を信じられなくなる。それは当然なんです。そうなる前のあなたはまだ、辛い人生の中でも、社会に対する希望や期待、人を信じる気持ちを持てていた。だから、その頃のあなたにまず戻りましょう」

 原因については、心の整理ができたら書き足したいと思っています。

 PTSDは病気ではなく「心のケガ」だと認識できたことで、私の場合、回復が早まったようです。

2018年4月10日 追記(未完成 執筆中)

執筆の目的と趣旨

高校卒業までに受けた虐待

社会人になってからの苦しみ

つかの間の希望

人生の転機

太極拳修行 ~美談の陰で~

中国で学んだ武徳という価値観

帰国後の展開 ~会の運営~

怪我、入院のこと

複雑性PTSDの苦しみ

これから中国武術を学ぼうと考えている方へ

教室のご案内

定期教室、イベント等で普及活動を行っています

学習用資料

中国伝統武術を学ぶための資料集

横山春光「手記」

会長 横山春光が等身大で綴るブログ

田中稜月「Social-Survivor」

代表 田中稜月が運営するブログ

ページのトップへ戻る