日本中国伝統功夫研究会

伝えたいこと、求められること

 私が、2010年3月に中国留学から帰国した後、教室で指導活動をしていた2017年7月までの約7年間、悩んでいたことの一つに、「伝えたいこと」と「求められること」の相違がありました。

 それは当然のことだと思いますが、私には教室活動をしていた7年の間、ある原因から「第三者によって作られたイメージを守ること」が求められ、「伝えたいこと」が伝えられない、という状況にありました。

 2017年6月より、理解者と協力者を得られることができ、2017年12月より、本当に伝えたかったことを、この「生い立ちと半生」ブログ「手記」で伝えられるようになりました。

 「求められる」以前に、まずは「伝えたいこと」を明確にすることが先決だということに、やっと至った次第です。

 問題にはかならず「解決」があると私は信じています。

 過去の教室活動において悩んでいた、「伝えたいこと」と「求められること」の相違は、必ず解決することができると私は思っています。

2018年3月17日 追記(未完成 執筆中)

執筆の目的と趣旨

高校卒業までに受けた虐待

社会人になってからの苦しみ

つかの間の希望

人生の転機

太極拳修行 ~美談の陰で~

中国で学んだ武徳という価値観

帰国後の展開 ~会の運営~

怪我、入院のこと

複雑性PTSDの苦しみ

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