横山春光「カミングアウト」複雑性PTSD

セルフ「ボトムアップ」書き出す

今朝はなんだか体調が優れないので、温度計を見てみたら朝から室温が29度を超えていたので、慌ててエアコンとサーキュレーターを駆使して、室内環境を整えました。 ふ~、危うく熱中症になるところでした。 今日は教室のない日なので、休日です。 私は研究をすることが趣味なので、今日は丸一日研究に没頭できて、充実... 続きを読む

医師の宣告

青いっぽい服を着た執刀医が、頸椎の模型を持ってICUに入ってきて、ベッドの上で横になっている私と、隣に立っていた前代表に、私の頸椎の状態について、無表情で説明をしてくれました。 「頸椎のC4とC5が脱臼して、靭帯が切れています。一度切れた靭帯は元には戻らないので、後方固定術という手術をします」 … ... 続きを読む

目覚めたらICU

2013年8月の夏。 目覚めると、私は東京都内の病院のICUのベッドの上にいました。 首にはコルセットが装着されていました。 起き上がろうとすると、後頭部と頸椎に激痛が走りました。 慌てて駆け寄ってきたICUの看護師さんに、 「動かないでね、よく眠れた? … 眠ってたよね」 と声を掛けられました。 ... 続きを読む

怪我をした前日の出来事

2013年8月の夏。 頸椎脱臼骨折をした前日の日。 私は、前代表(私に眼窩底骨折をさせた加害者)と、会の運営につて、長い長いミーティングをしていました。 前代表の職業は公務員で、私は個人事業主という形で教室を運営していたので、2人とも、プライベートの時間や、休日のない状態でした。 とにかく、顔を合わ... 続きを読む

過労と罪悪感

2012年9月に眼窩底骨折(がんかていこっせつ)をしてから、私はずっと過労と罪悪感に悩まされていました。 眼窩底骨折をした本当の理由を、生徒さんたちに言えないこと。 事実とはまったく異なる噂、「自転車に乗っていて車にぶつけられた」「街中で酔っ払いに絡まれて死闘を繰り広げた怪我」が生徒さんの間で、実し... 続きを読む