天涯孤独の将来設計「住居編」

新しい賃貸物件に引越しをして、3日が経ちました。

将来のことも考えて、条件を2ランク落としたのですが、日当たりが良くてコンパクトで、予想外に住みやすいので安心しました。

今まで、年間を通して不安定な東京の気候を考慮して、八卦掌の練習スペースを確保するために、広めの部屋を選んでいたのですが、広さを優先すると、他の条件をたくさん妥協しなければならないので(日当たりが悪いとか、家賃が高いとか…)、今回は「狭くてもいいから、日当たりが良くて健康な部屋!」を優先して選びました。

部屋から空が見えることが、こんなに大切だなんて、今まで気がつきませんでした(大抵、お天気の良い日は公園で練習しているので…)

私は、18歳で生まれ育った宮崎県の実家を出て東京に移り住んでから、中国での武術留学生活を含めると、30回以上は引越しをしています。

よく引越し業者の方に「荷物が少ないですね~」と驚かれるのですが、特に率先して断捨離をしている訳ではなく、頻繁に引越しをしているからだと思います。

これまで「根無し草」のような人生でしたが、新しい部屋に越してきて、天涯孤独なりの将来設計を考えなければ、と思い始めています。

と言っても、相変わらず「一日一日を大切に生きていくこと」くらいしか思いついていませんが(笑)

たまたま間取りが良くて、家具の位置を工夫してみたら、八卦掌の基本功程度であれば、ガッチリ鍛錬できそうなので、「ラッキー!」な引越しになりました。

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