卒業ならぬ卒院

今年1月から約7か月間、複雑性PTSDの治療のためにクリニックに通院していましたが、卒院することにしました。

理由は、ほぼ自分の状態が理解できたことと、ゴールの設定が自分でできたことと、いまは専門家の著書が書店で売られていることです。

この世界で、一番自分のことを理解できるのは、自分しかいない。

とても難しいことだけど、それをしないと自分が望む完璧なゴールにはたどり着けない。

そして、もう一つ理由があります。

付き添いで治療に同席しているパートナーに、マインドコントロールのような兆候が見られるようになったことです。

私は一度、太極拳の指導者に深刻なマインドコントロールを受けたことがあるので、耐性がついているのですが、パートナーはセンシティブで人を信じやすい性格なので、このまま続けてしまうと、パートナーに悪影響が出てしまう危険性を直感したからです。

いままでお世話になったドクター、導いてくれたカウンセラーの先生方には心から感謝しています。

あとは、自分で学んできた太極理論と八卦掌の鍛錬法で、きっと治してみせます。

プロとして、いえ、それ以前に一人の人間として、自分の歩く道は自分で決めたいと思いました。

卒院!

警察や弁護士、司法やメディアからも卒業!

でも研究は続けます。

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