素晴らしい本との出会い

ずっとずっと探していた本に出合えたこと

私は子供の頃から母親に、ありとあらゆる虐待を受け、それが原因で複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し、成人した後も、生き辛さに苦しみ続けました。 中学生で、完全に不登校状態になってしまった頃は、週刊少年ジャンプ、純文学、SF小説、推理小説、心理学、天文学、量子力学、とにかく手に入る本は全て... 続きを読む

赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア: 自分を愛する力を取り戻す〔心理教育〕の本

共感できる本を見つけました『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』

昨日、地元警察署の生活安全課の方に紹介していただいたPTSD専門治療クリニックに行ったのがきっかけで、共感できる本を見つけました。 赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア: 自分を愛する力を取り戻す〔心理教育〕の本 白川 美也子 (著) 今日の午前中に届いたばかりなので、まだ熟読はしていないのですが、私... 続きを読む

触れないリンゴ

複雑性PTSDの感覚は、たとえば美味しそうなリンゴに触(さわ)れないようなものだと思います。 私が20代前半の頃、たびたび周囲の人々に「どうして君は愛され方を知らないの?」と聞かれていました。 上手く答えられなかったので、そのときはいつも、リンゴの「たとえ話」をしていました。 「もし、あなたの部屋の... 続きを読む

複雑性PTSDの症状『解離』について

人は、耐えられない苦痛を伴う体験をすると、心が怪我をするそうです。 でも、目には見えません。 それは、たった一人で抱えていくしかないものだと思っていました。 PTSDという病名が一般的に知られるようになって、その治療法があると知って、それにチャレンジして、再確認したことの一つが『解離』です。 『解離... 続きを読む