割れてもなお美しい iPhone

私が会長を務めている、日本中国伝統功夫研究会の「staff blog」にも投稿しましたが、今はもう使用していない「iPhone 6 Plus」を落として、画面が割れてしまいました。

人生初です。

「落とすことを恐れないことに意義がある」

「アンジェリーナ・ジョリーは、iPadを裸のまま無造作にバッグに放り込む」

それが、私が尊敬している故ジョブズ氏の目指した方向性ではないかと、私なりに考えていましたが、やっぱり画面が割れるとショックです…

表面のガラスが割れても、機能は破損していないケースもありますし(電車でよく割れたまま使用している人を見かけますよね)修理に出せば、まだ使えそうな状態だったのですが、

「割れてもなお美しい iPhone」

まじまじと見ていると、自分もそういう存在になりたいという思いが湧いてきました。

(しょちゅう落としていることを反省しなければならないのですが…)

今日は気持ちを切り替えて、当会代表の旧iPhoneの復帰作業をしました。

個人的には、ディスプレイの大きな「プラス」の方が好きなのですが、持ってみるとプラスじゃないほうが、落下し辛い感じがしました。

故ジョブス氏が在りし日に、スタンフォード大学で語った有名なスピーチの締めくくりの言葉。

「Stay hungry, stay foolish」
ハングリーであれ。愚か者であれ。

「現状に満足して歩みを止めるな」

「常識に縛られるな」

ありのままに、自分らしく生きろ!

壊れたiPhoneを見て、なぜだか感動を覚えた今日の出来事でした。

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