セルフ「ボトムアップ」書き出す

横山春光「カミングアウト」複雑性PTSD

今朝はなんだか体調が優れないので、温度計を見てみたら朝から室温が29度を超えていたので、慌ててエアコンとサーキュレーターを駆使して、室内環境を整えました。

ふ~、危うく熱中症になるところでした。

今日は教室のない日なので、休日です。

私は研究をすることが趣味なので、今日は丸一日研究に没頭できて、充実した一日を過ごせています。

子供の頃から「心理学」と「天文学」に興味があって、入手できる本をあれこれ読み漁ったりしていたのですが、最近はそもそも「脳」という機能に興味が移っています。

八卦掌は、つまり「能開発」だ、ということは麻林城老師に教えていただいていたのですが、それ以前にまず、

「八卦掌の練習が出来る状態にする、ということが難しいのではないか?」

ということに気づいたので、結構精神エネルギーを消耗するカミングアウト系の投稿を何本もアップしてみたりしました。

自分に何があったのか?

自分の脳は何を記憶していて、どう処理しているのか?

文章にしてみると、客観的に理解できるので、偏桃体が過剰反応することなく、脳の稼働状態はまずまず良好です。

タイトルの「ボトムアップ」の意味ですが、あるシステム(例えば脳というシステム)を構築する際、下位から上位への方向で全体を構築する方法論だそうです。

過去を書きだして、整理すること。

私にとって、それは「カミングアウトから始めること」になります。

ちょっと(いやかなり)暗い話になりますが、昨年の暮れにこのブログを書き始めた頃の心境は、手記というより「遺書」に近い心理状態でした。

「横山春光という八卦掌を教えている人」

その人はどうなったの?

どうするの?

何も言わずに、この世から消えていくの?

何も残さないの?

何があったのかも言わないの?

何もかもうやむやにするの?

もうどうにもできないの?

どうしてみんな楽しそうに中国武術を学んでいるの?

どうして私はこんなに苦しんでいるの?

プチッ

何かが外れた。

そうだ、書けばいいんだ!

だって、代表は法律のプロだし、リーガルチェック完璧だし。

という訳で、遺書が「ボトムアップ」に変身したようです。

たまに、このブログのアクセス数を見てみると、毎日たくさんの方が閲覧してくださっているので、

「良識のある人は、しっかり理解して、決して私のように怪しい団体に入会して遠回りすることなく、中国伝統武術という素晴らしい武学の扉を開けることができるだろう」

と、まだまだ自己満足に過ぎませんが、小さな部屋でキーボードを叩きながら、大きな夢を描いています。

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