知らない間に東京は梅雨明けしてました

2018年早すぎる梅雨明け

今日知ったのですが、気象庁は6月29日に、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表していたそうです。

「えええ~!」

どうりで毎日暑いわけだ…

梅雨対策を講じる前に、熱中症対策について考えなければ、と気持ちを切り替えたところです。

少し調べてみたら、今年は「ダブル高気圧」(チベット高気圧と太平洋高気圧が日本上空に張り出し重なった状態)の影響で、猛暑になるそうです。

日本では、気温が25℃以上の日を「夏日」、30℃以上の日を「真夏日」、最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」と呼ぶそうです。

私が中国河南省の省都である鄭州市に住んでいた頃は、毎年7月は気温が42℃を超える日が多かったので、インターネットで河南省の平均気温を調べてみたら、意外にも鄭州市の7月の平均最高気温32℃程度らしいです。

(なんだ、たまたま猛暑の年だったのか…)

と、あの頃を思い出して、少し懐かしくなりました。

「熱中症」に似た症状を中国語では「中暑」(ジョン シュウ)と呼びます。

対策法は日本と殆ど同じです。

とにかく水分補給をして、程よい塩分を摂って、消化に良いものを食べて、睡眠環境を整えて、体力の消耗を防ぐこと。

そしてなにより、夏になる前に、暑さに負けない丈夫な体づくりを予めしておくこと。

つまり、秋から翌年の夏のために体を鍛えておくことが必要なのだと思います。

私は、今年の4月に引越しをして、木造の家に住んでいるのですが、朝昼夕夜の外気温の変化と共に、室温も穏やかに変化するので、気温の差はありますが、今年は例年より体温調節が若干できるようになっています。

衣食住と運動は大切ですね。

本日も四ツ谷スタジオで八卦掌教室の指導がありますが、脱水症状にならないように、授業中のこまめな水分補給を忘れずに務めたいと思います。

(それにしても、暑いですね~ 汗)

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