仲間に会えて嬉しかった

今日病院に行けた。

久しぶり!

それもこれもLINE経由の仲間のメッセージの力。

病院に行く気になった。

ユニークな先生で興味深かった。

お医者さんは私に問題があるんじゃなくて、過去の生い立ちや体験が原因でこうなった、今の状況に問題があることを教えてくれた。

問題解決に向けてできることはある。

そのあと久しぶりに仲間と会ってたくさん話した。

重い話、それでも真剣に聞いてくれて、笑えるくらい話した。

映画で見た「ガールズトーク」みたいだ!

まだ弱ってるけど、でも心はポカポカ。

パワーをもらえた。

ありがと〜

秘密を背負うということ

私は人生のある時点から、誰にも言ってはいけない秘密を背負うことになった。

秘密なんて誰にでもあると思うけど、その秘密は私がそれ以前に持っていたものとは桁外れに大きなものだった。

あの時、秘密を背負うことから逃れる道があっただろうか?

いま考えても私には逃げられなかったと思う。

人生に問題を抱えていたからこそ、私はその時解決に向けて立ち上がったのだし、たどり着いた場所は解決するための場所だったから。

心の隙間に大量の「エネルギー」を注がれたら、人は身動きが取れなくなる。

そして、背負ってしまった秘密はそれまでの人生をすっかり変えてしまい、自分の力ではコントロールできなくなる。

心はいつも苦しく、もう誰とも本音で語り合えない孤独を味わう。

大きな声で叫びたい衝動。

でも叫んでしまえば多くの人を傷つけてしまう。

順応、それが唯一生きていく手段だった。

新しい自分になりきって。

本当の自分を置き去りにして…

なかったことにされる

目に見える体の傷も辛いけど、目に見えない心の傷は他人に理解してもらえないので別の辛さがある。

これに輪をかけて「なかったこと」にされたり、自分で「なかったこと」にしなければならない状況が重なると、PTSDの症状は悪化する。

このことを知っていたら、もっと早く言いたいことを言うべきだった。

怖い夢

昨夜もまた怖い夢を見た。

これでもう1週間連続なのか、2週間連続なのか、思い出せない。

これを「悪夢障害」と呼ぶらしい。

でも、昨夜は夢の内容が怖い展開になりそうな予感で目を覚ますことができた。

こんな時は目覚めた後の動悸症状が軽い。