友人から会社設立に誘われる

私が太極拳に夢中になって、将来の再設計を考えていた頃、web業界の先輩から、

「web関係の有限会社を設立するから、webデザインを担当する気はないか」

という誘いがありました。

その友人は、私がロックバンドを組んで音楽活動をしている頃の先輩でもありました。

大変有能な人で「天才ジャズドラマー」と呼ばれていて、男女問わず多くの後輩に慕われていていました。

その先輩は、突然「ドラムは極めたから、飽きちゃったんだよね」と言って、当時まだ新しかったweb業界に転向し、あっという間にスキルをつけて、バリバリ出世していました。

その先輩は5年以上私を支えてくれた恩人で、心から信頼できる人でした。

「独立すれば、もっと自由に生きられるよ」という言葉も、荒唐無稽なものでなく、ビジネスプランもしっかりしていて、既に顧客は確保していたので、私は快諾しました。

2018年3月11日 追記(未完成 執筆中)