人格形成 ~愛されない恐怖~

私は子供の頃、どのように人格形成されたのか、現在(2018年4月)、PTSDのカウンセリング治療でカウンセラーの先生のサポートを受けながら、紐解いています。

現在まで、新しく発見したことは、私の学生時代の心の中の愛情の「器」は、空っぽの状態だったらしいです。

そして、正義感が強い性格で、感受性が高く、周囲の情報を通常よりも多く感じ取ってしまうタイプなのだそうです。

高校生の頃、何かの本で「人格形成」という四文字を見たとき、強い衝撃を受けた記憶があります。

「自分に身に何か普通じゃないことが起こっている」と、本能的にそう感じたのかも知れません。

当時思ったことは、「誰にも頼れない、誰も助けてくれない、いたとしても必ずいなくなってしまう、だから自分の中に頼れるものを見つけなきゃ、生きていけない」ということでした。

「実の親にも愛されないのに、他人に愛される訳がない。私は、絶対に誰からも愛されることはない」

そういう絶望的な気持ちで、生まれてから高校を卒業して実家を出るまでの18年間を過ごしました。

2018年4月20日 加筆修正(未完成 執筆中)