強烈なショック体験

私は、26歳から28歳までの約2年間、強烈なショック体験をしました。

2018年6月現在、複雑性PTSDの治療に取り組んでいます。

複雑性PTSDだと分かるまで、他のクリニックでは、私の症状は「双極性障害」だと診断されてきましたが、本質は複雑性PTSD(長期的なトラウマ体験による心的外傷後ストレス障害)という「心のケガ」でした。

現段階で分かっていることは、私は子供の頃に母親から虐待を受けたことにより複雑性PTSDを発症したということ。

そして、日本のある修行道場で、その症状を全て「霊的体験」とすり替えて思い込まされ、正常な判断力を奪い、強烈なショック体験をしたことで、一度は自力改善した複雑性PTSDの症状が、その体験により悪化してしまった、ということです。

2018年6月12日 追記(未完成 執筆中)