加害者と受傷者の間で板挟みになる

2017年9月16日に、眼窩底骨折をした後、私は加害者ともう1人の受傷者との間で、何か月も板挟みになりました。 加害者である幹部会員は、何事もなかったように会社に通いながら、私が休んでいる間の会の取りまとめをしていました。 もう1人の受傷者である男性会員からは、病院での待ち合わせの誘いや、食事の誘い... 続きを読む

加害者による隠ぺい

2012年9月17日、早朝。 私は、自分の部屋の鏡を見て、茫然としました。 「……」 鏡に映っていた私の顔は、擦り傷と腫れで、1/3は壊れていました。 無理やりこじ開けた左目は、内出血で真っ赤で、四谷怪談のお岩さんのようでした。 当時の私は、「日本中国伝統功夫研究会の会長」などと呼ばれていましたが、... 続きを読む

もう一人の受傷者

2012年9月16日深夜、私は警察署の控室にいました。 警察を呼んだのは、おそらく救急隊の方だと思います。 疲労と、痛みで朦朧とした意識の中、私は警察署の控室にいました。 控室の机に突っ伏して、「痛い、痛い」とうなっていました。 なんとか、動く方の右目を開けてみると、血だらけのタオルが見えました。 ... 続きを読む

眼窩底骨折で救急搬送

私が眼窩底骨折をした当日、2012年9月16日は、第3回目となる全クラス合同の『交流練習会』の日でした。 天気予報は小雨だったのですが、当日の朝の空を見て、今日は晴れると踏んだ私は、中止にせず決行しました。 交流練習会は、楽しい雰囲気で問題なく行われました。 その後、会員さんの一人が幹事を担当してく... 続きを読む

眼窩底骨折(がんかていこっせつ)をした前日の出来事

2012年9月15日午後4時半頃、私は当時開講していた千歳烏山太極拳クラスでの指導を終え、井の頭公園駅行きのバスに乗っていました。 直前の北京修行で、八卦掌第五代正統継承者 麻林城(ま りんじょう)老師より、伝統八卦掌の修得過程の全十段階のうち、第六段階となる「八卦連環掌」を伝授されたばかりでした。... 続きを読む