日本中国伝統功夫研究会

私たちの会は八卦掌と太極拳の鍛錬を通じ「天人合一」の境地を学ぶ会です

会長プロフィール

【日本中国伝統功夫研究会】
【初代会長】 横山春光(よこやま しゅんこう)
【指導】伝統程派八卦掌、中国伝統養生法

日本中国伝統功夫研究会 会長 横山春光

経歴

1976年、九州生まれ。

5歳より日本舞踊を学び、学生時代は文学と美術を愛する。

高校卒業後、上京し音楽の道を志すが挫折。その後ウェブデザイナーの職に就く。

25歳の頃、体と精神の限界を感じ東京都江戸川区の敬心道場にて、三浦方圓師範より陳式太極拳を学び始める。

26歳より三浦方圓師範の紹介を受け、禅僧であり太極拳家でもある山口博永(やまぐち はくえい)禅師の元に内弟子として入り、禅の思想と陳式心意混元太極拳を学ぶ。

28歳より中国北京市に渡り、陳式太極拳第十八代継承者であり、また陳式心意混元太極拳の創始者である馮志強(ひょう しきょう)老師の「北京・志強武館」において、陳式心意混元太極拳と太極剣を学ぶ。

29歳より河南省へ渡り、陳式太極拳第十九代継承者である陳正雷(ちん せいらい)老師の「陳家溝太極拳館」におて、陳式太極拳と陳式太極単剣を学ぶ。

同年より、同じく河南省において中華武林百杰である伝統武術家の卜文德(ぼく ぶんとく)老師より、卜氏八卦掌と卜氏八卦鉞を学ぶ。

2007年より北京市の八卦掌第五代正統伝承者である麻林城(まりんじょう)老師につき程派八卦掌を学び、これを機に生涯をかけて八卦掌を学んでゆくことを決意する。

2010年春に中国留学を終え帰国し、現在は日本において「日本中国伝統功夫研究会」の会長を務め、中国伝統武術養生家として伝統程派八卦掌・陳式太極拳・陳式心意混元太極拳・華佗五禽戯の指導を行っている。

座右の銘

「我が身愚鈍なればとて卑下することなかれ。今生に発心せずんば何の時を待てか行道すべきや。今強いて修せば、必ずしも道を得ベきなり。」
道元禅師 『正法眼蔵随聞記』

■皆様へのご挨拶はこちらのページをご覧ください

過去の成績

日本中国伝統功夫研究会 会長 横山春光

日本中国伝統功夫研究会 会長 横山春光

■2006年8月
第二届中国陳家溝国際太極功夫精英賽
女子青年伝統陳式太極単剣 優勝

■2007年6月
河南省鄭州市境外運動員武術交流賽 
女子C組太極拳 優勝
女子C組太極単剣 優勝

■2007年8月
第四届中国焦作国際太極拳交流大賽
女子陳式太極短器機伝統套路 第二位

■2008年6月
第三届中国陳家溝国際太極功夫精英賽
女子青年伝統陳式太極拳 優勝
女子青年伝統規定太極拳 優勝
女子青年伝統陳式太極単剣 優勝

■2008年10月
中国邯鄲第十一届国際太極拳運動大会
女子青年伝統陳式太極単剣 二等賞

■2008年10月
中国武術段位 五段取得

■2008年12月
HSK(漢語水平考試)中級Aクラス・合格

公式ブログ

日本中国伝統功夫研究会のスタッフが運営するブログです!

教室(クラス)のご案内

日本中国伝統功夫研究会が主催する八卦掌・太極拳教室のご案内です!

資料

中国伝統武術「八卦掌」「太極拳」の学習に役立つ資料

ページのトップへ戻る