「どうやって会得したか」が重要

八卦掌教室(クラス)で技術の指導を受けている時に、春光先生から非常に勉強になるお話を伺ったことがあります。

「中国にも日本にも、素晴らしい武術家や養生家の先生方がいらしゃいますが、大切なのはその先生方の実力の高低を論議するのではなく、どうやってその先生方がその技術を体得されたか? その事を考えることが大切です」

そう教えてくださいました。

また、禅の言葉に「道を語る者は多い、しかし道を歩む者は少ない」という言葉があるそうです。

自分たちも是非、道を語る者ではなく、道を歩める者になりたい、そう思いました。

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