HUNYUAN TAIJIQUAN

混元太極拳第二代継承者 陳項

陳項(チェン シャン)

陳項
馮志強の得意弟子である陳項

1951年-
北京生まれ。

中国武術段位・七段
混元太極拳創始者である馮志強の得意弟子

15歳から摔跤(中国式レスリング)や武術を愛し、性格は勤勉であった。若い頃に張旭初より八極拳を学び、その後中国武術の名師である馮志強に師事し混元太極拳を学ぶ。長い修練を経て八極拳の技撃方法と混元内功を統合し、内外兼修、剛柔相済の境地を深めた。

若い頃は、欧米や日本など海外の愛好者と多く交流し、推手、推断手、断手の三盤連撃を指導していた。

その後も多数の国からの招待を受け、中国武術の技術や功法の指導と伝承に貢献し、多くの愛好者や学生を育てた。

その後、北京テレビ局、北京中央テレビ局(CCTV)、ギリシャ国営テレビ、カリフォルニア中国テレビ局、米国スタンフォード大学ニュースネットワークなど、国内外のメディアからの取材に応じ、混元太極拳の普及と伝承に大きく貢献した。

功力は雄大で、特に推手、散手においては国内外で非常に高い評価を得ている。また控えめで寛大な人柄が多くの人々の尊敬を集めている。

混元太極拳の創始者である馮志強の得意弟子と呼ばれ、中国伝統功夫を広めた功労者であり、また混元太極拳の重要継承者である。

北京に隠棲している数少ない本物の武術の達人であると、国内外の武術家や愛好者に讃えられている。

陳項老師の教え

老師の教え 陳項老師の健康法「不眠症の治し方編」