1780-1858年陳氏十四世字道生。 のちに「新架」、今日では「小架」と呼ばれる套路を伝えたとされる。 幼い頃から、兄である有恒と共に父親(第五代継承者 陳公兆)より太極拳を学んだ。 同じ時代の陳長興(のちに老架と呼ばれる套路を整えたとされる)と同じく、陳王廷が編んだ太極拳の套路に手を加えた。難度の高い動作や発勁の動作の一部を少しずつ省き、発勁を内に蓄えて表に出さない形に変えた。架式は老架と同じように大きく伸びやかである。後の人はこれを「新架」と呼び、今日では「小架」と呼ばれている。 陳家溝では、陳清萍は陳有本に学んだと伝えられている。