五禽戯(鹿)
– deer –

当会の『吉祥寺・太極拳養生クラス』では、中国伝統養生法 『華佗五禽戯(かだ・ごきんぎ)』を学んでいます。

1年のうち、月によってどの動物が適しているか決まっているのですが、4月~5月は『鹿』です。

鹿戯(しかのぎ)は「肝」にあたり筋を鍛えます。鹿を真似た伸び伸びとした動きで血管の流れを良くし、肝臓の機能を助けることができると言われています。

植物の新芽が芽吹き伸び始める春にふさわしい鹿戯は、とても伸びやかな気持ちになります。鹿の角を象った手形でぐーっと天に向かって伸びをすると、思わずスキップをしたくなるのは、私だけでしょうか?(鹿戯の動作の中には、実際にスキップがあります!)

お花見や歓迎会など、何かと暴飲暴食しがちな時期ですが、まさにこの時期、肝を鍛える鹿戯がぴったりです!

Let’s Deer-skip together !

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